R-LIVE事例のご案内

KDDI株式会社〜集中・リラックス・創造性向上を同時に実現

「知の集積」「働き方改革」「コミュニケーション」を目的とした社員専用のライブラリー開設に伴い、R-LIVEを導入いただきました。気持ちが落ち着き、作業が捗ると好評のようです。

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KDDI株式会社本社ビルに2018年4月に開設した社員専用のライブラリーは、「知の集積」「働き方改革」「コミュニケーション」を目的として創られましたが、仕切りのないひとつの空間に、4つのゾーンが存在しています。

ライブラリゾーン:業務内外に関する約300種の書籍を完備

ワークゾーン:打合せ、読書スペース

コミュニケーションゾーン:カフェコーナーとワークショップスペース

クリエイトゾーン:集中作業、リラックス専用スペース

それぞれのゾーンで共通して使用でき、かつ目的にぴったりの音は何かと考えたときにR-LIVEを導入していただくことになりました。

気持ちが落ち着く、作業が捗るという声が一番多く聞かれるそうです。ちょうど窓側の席からは靖国神社や皇居の緑が見えることもあり、景色と音との相性も良いため特に人気とのことです。

株式会社山崎文栄堂 〜社員が最もパフォーマンスを発揮できる場

社員が最もパフォーマンスを発揮できる場づくりに導入されたR-LIVE、社内アンケートの結果では「居心地の良さが増して、この場所が有効活用されるようになった」と回答した社員が98%でした。

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社員が最もパフォーマンスを発揮でき、「何を言っても大丈夫だ」と感じられる安全な職場を目指して、スノーピークのインテリアを取り入れた空間づくりをしていましたが、よりたくさんのアイデアを生みチャレンジする文化を醸成するためにR-LIVEを導入しました。

導入した結果、社員からも「オフィスの中ではなく、無意識的に別の場所で話し合っている気持ちになるので自然体で自分の意見を言える気がする。」「朝出社した時に、仕事をするために出社したのではなく、ありのままの自分で役に立つ活動をする一日にしよう、と思うようになった。」という声があがったそうです。

社内アンケートをとった結果でも、 「居心地の良さが増して、この場所が有効活用されるようになった」と回答した社員が98%、「活用していない」と答えた社員は0%とのことでした。

三井不動産ワークスタイリング 〜働き方を変えるシェアオフィス‎

三井不動産が始めた法人向けサービス「ワークスタイリング」の霞ヶ関にてR-LIVEを導入。
森のような空間でリラックスして活発な議論ができる会議室になりました。

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組織に所属するビジネスパーソンが時間や場所に縛られず自分に合った新しい働き⽅を実現する場として三井不動産が始めた法人向けサービス「ワークスタイリング」。ただ時間的効率のみのためではなく、付加価値の高い会議や作業といった目的にあった場を提供しています。

そのワークスタイリング霞ヶ関の会議室にてR-LIVEを導入いただきました。

会議室のコンセプトが”森の中でリラックスして会議ができる”という空間だったため、植栽やアロマで森の雰囲気を出しているのですが、R-LIVEを取り入れることにより さらにリラックスできる空間に仕上がったとのことです。

「この会議室を使用して打ち合わせをすると、自然とリラックスでき議論が活発化するように感じます。季節や時間によって音も変わるので、飽きなくて良いです」とご好評いただいています。

参考:三井不動産ワークスタイリング

株式会社Phone Appli〜小鳥さえずるオフィス

アウトドアを強く意識したCaMPオフィスでは、スノーピーク社のテントや、豊かなグリーン、自然の香りとともにR-LIVEのハイレゾ自然音が導入されました。

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4年連続国内シェアNo.1のWeb電話帳アプリを主軸に、コミュニケーションの効率化を実現する様々なサービスを提供しているPhone Appli社が、東京都港区に開設した新オフィス「CaMP(キャンプ)」に、豊かなグリーン、自然の香りとともにR-LIVEのハイレゾ自然音が導入されました。

自然の中では、みんながもっと自然と自由にコミュニケーションできるのではないか、というのがテーマで設計されたオフィスでは、スノーピーク社のテントなどが配置された自由な雰囲気が溢れる空間になっています。

「水のせせらぎが非常に癒され、朝の鳥の鳴き声が、雑踏の中、朝会社に出社すると、非常に清々しい気分になれる」と社員にもご好評いただいています。

参考記事:小鳥さえずるテントで会議? Phone Appli新オフィスが狙うもの

株式会社日本香堂〜こころのオアシスのような場所に

株式会社日本香堂 管理本部 総務部 主任 増田さつき様
スペシャルインタビュー

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R-LIVE導入のきっかけと背景

池袋の事業所、工場を建設施工から50年の節目で改装することになりました。その際に、 “こころOASIS-Clean&Green-”というコンセプトを掲げ、池袋という少し騒がしい場所にあっても、社員、地域の方々、そして来訪者の方々にとって清潔感と緑を感じられるこころのオアシスのような場所になることを目指しました。

また施設だけでなく、『質の高いコミュニケーションとアイディア』を如何に活性化するかにもこだわりました。和花を中心とした植栽、季節を感じる香り、そしてR-LIVEのハイレゾ自然音を導入することで、五感を刺激する空間づくりにこだわっています。

R-LIVEを導入しての効果や反響

香りも自然感じられるようなナチュラルなものを香らせているのですが、受付に入るとすぐR-LIVEの自然音が聞こえることで、お客様からもとても心地よいとお褒めの言葉をいただくことが多くなりました。R-LIVEのスピーカーは受付の四隅に置いていますが、どこから聞こえているのかわからないくらい自然に音が広がっています。

導入前の商談スペースは無音だったこともあり、隣のテーブルの会話が聞こえてきたり、逆に人がいない時はしんと静まり返ってしまっていたのですが、それも和らぎましたし、なんとなくリラックスして会話も弾むようになった気がします。コミュニケーションが活性化し、質の高いアイディアが生まれることはとても重要です。

また、朝昼晩と時間帯によっても聞こえる音が変わるので、会社にこもっている日でも時間の変化を感じることができるのも嬉しいですね。仕事中、かすかに鳥の声が聞こえるというのも癒しになります。もう、音がないと寂しいと感じるくらいになってしまいました。